私は獣医、今日も休みなし

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<プロミネンス>米国の新太陽観測衛星が高解像度撮影(毎日新聞)

 太陽の表面から立ち上る巨大な炎の輪のようなプロミネンス(紅炎)を、米航空宇宙局(NASA)の新しい太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)」がハイビジョンテレビの10倍の高解像度で撮影した。NASAの専門家は「これほど鮮明なプロミネンスの画像は見たことがない」と話している。

 プロミネンスは、太陽の高温の大気が磁力によって持ち上げられる現象。SDOが3月30日に撮影した画像には、地球20個分以上がすっぽりと収まるほどの巨大プロミネンスが写っていた。

 大規模なプロミネンスが発生すると、地球でオーロラの活動が活発化するほか、航空無線などの通信障害や送電網のトラブルを引き起こすこともある。【西川拓】

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  1. 2010/04/27(火) 01:05:00|
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介護現場の「ありのまま」描いた映画、17日から公開(医療介護CBニュース)

 介護現場でのありのままの人間関係に焦点を当てたドキュメンタリー映画「ただいま それぞれの居場所」が、4月17日から東京を皮切りに順次公開される。介護保険制度がスタートして丸10年。施設の数は大きく増えたが、一方で介護を必要としながらも、制度の枠組みから漏れてしまう人も少なくない。映画では、そんな現状の介護サービスの在り方に疑問を感じ、自らが理想とする新しい介護を模索する若い担い手が立ち上げた4つの施設が登場する。介護保険を利用していない施設もある。埼玉県坂戸市の民間福祉施設「元気な亀さん」の瀧本信吉園長は映画の中で、「決められた介護、やらされる介護ではなく、一人ひとりにふさわしい介護を見つけていきたい」と語っている。半年以上にわたり、利用者とスタッフが生活する現場に密着した大宮浩一監督に話を伺った。(外川慎一朗)

【複数の写真が入った記事】


―この映画を撮ろうと思った動機を教えてください。
 とにかく、介護の現場での人と人の関係性を撮りたかったのです。介護保険制度の導入で、以前と現場がどう変わったのかという点にも興味はありましたが、制度への関心より、介護をめぐる人間関係への興味の方が大きかったですね。

―なぜ、介護現場の人間関係に興味を持たれたのでしょうか。
 素の人間性がぶつかり合う場だからです。介護の現場では、介護をするスタッフも介護を受ける利用者も着飾ったりせず、素の自分をさらけ出しながらコミュニケーションを成立させています。映画でも利用者の喜怒哀楽の一つ一つをそのまま描いています。

―撮影対象になったのは、いずれも小規模な施設ですね。
 いずれの施設も民家を活用し、利用者とスタッフが家族のように接しています。それ以外にも共通項があります。いい意味で“いいかげん”なことです。わたしたちをお客さんとして扱いません。家族の一員のように迎えてくれます。介護現場でのありのままの人間関係を描く上で、とてもよい環境だったと言えるでしょう。

―利用者の方がスタッフに怒りをぶつけたり、たたいたりする場面が描かれています。
 もちろん日常的にそうというわけではありませんが、利用者の機嫌がいい時と悪い時があるのは事実です。でもスタッフは、その人すべてを丸ごと受け入れています。こうした姿勢が印象に残りましたね。受け止めてくれる相手がいるからこそ、利用者も安心して自分を出して普通に生活できるのでしょう。ほかの施設を転々としてきた利用者も生き生きと過ごしています。

―こうした規模の小さい施設が増えればいいのでしょうか。
 映画に登場するような施設が増えればいいとは思いますが、規模の大きな施設を否定するつもりはありません。きれいな大規模施設できちんとしたライフスタイルを送るのが好きな人もいるでしょう。医療行為が必要かどうかも関係してくるでしょう。高齢者がこれまで暮らしてきた地域の中で、自由に選択できる幅が広がることが理想だと思いますね。

―介護を担う人材には何が必要だと思いますか。
 現在の介護業界では質やスキル、資格制度などが重視されている気がします。そういったことも大切ですが、技術や資格の前に必要なのは「人が好きだ」と思えることだと思います。「利用者のありのままの姿」を受け止められる人が介護の担い手として現場に入ってくれるといいのかなと感じます。
 介護現場は俗に、「3K(「きつい」「きたない」「給料が安い」など)」といわれることもあると聞きます。しかし、わたしはそんなに介護の未来を悲観していません。志のある若い人がどんどん出てくることで、現場がもっと働きやすい場になっていくことでしょう。

―今の介護保険制度をどう考えていますか。
 現在の制度では、現場がやりたい介護を自由にアレンジできない状況もあるのではないでしょうか。「元気な亀さん」の瀧本園長は「だから介護に人が集まらない」とも話しています。
 介護には地域性が大きくかかわっていると思います。市町村や現場の裁量を重視し、制度にある程度の弾力性を持たせた方が、スタッフや利用者にとってよりよい介護ができるのではないでしょうか。それと、点数や加算などの制度が複雑過ぎるという問題もありますね。

―最後に、この映画をどういった方々に見てほしいですか。
 介護や医療に従事する人はもちろんですが、これまで介護について考えたことがなかった一般の人にもぜひご覧いただきたいですね。「介護の映画」ということでハードルがあるかもしれませんが、きっとそれぞれの人によって受け取り方が異なると思います。その違いがまた面白いのではないでしょうか。

【略歴】
1958年生まれ。日大芸術学部映画学科在学中より、映像制作に参加。「ゆきゆきて、神軍」「アラカルト・カンパニー」などで助監督を務める。93年、(有)大宮映像製作所を設立。主な企画・プロデュース作品に、「よいお年を」「JUNK FOOD」「DOGS」「青葉のころよいお年を2」「大蔵村、踊る男」など。

「ただいま それぞれの居場所」は4月17日よりポレポレ東中野にてロードショーほか全国順次公開


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  1. 2010/04/22(木) 18:36:43|
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<火山噴火>関空ローマ便が出発便再開へ(毎日新聞)

 アイスランドの火山噴火の影響で欠航が続いているヨーロッパ方面への出発便のうち、アリタリア航空のローマ便が19日午後、関西国際空港から出発する。噴火以降、関空からヨーロッパ方面への出発便の再開は初めて。イタリアに帰国するフランシス・マウリシオさん(38)は、1週間の京都観光を終えて17日に帰国予定だった。「お金がなくなり、昨夜は空港のベンチで寝た。めったにできない貴重な体験と考えます」と出発手続きを終え、安心した様子でローマに住む家族に連絡を取っていた。

 一方、アムステルダム、フランクフルトなど他のヨーロッパ方面出発便4便は19日も欠航する。運航再開のめどは立っていないという。【酒井雅浩】

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  1. 2010/04/20(火) 10:01:39|
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悠仁さま、「少しお泣きに」=入園式の様子発表-宮内庁(時事通信)

 宮内庁は9日、同日午前に行われたお茶の水女子大付属幼稚園(東京都文京区)の入園式に出席された秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(3)について、「大勢の人と大きな拍手の音で驚きになられたためか、少しお泣きになりました」などとする式での様子を発表した。
 宮内庁によると、悠仁さまは新入園児紹介で「秋篠宮悠仁さん」と呼ばれ、小さな声で「はい」と返事。式の後には園児と保護者の写真撮影が行われ、ご夫妻も参加されたという。 

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  1. 2010/04/13(火) 21:11:46|
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民主と自民 「中央突破」それぞれの結果(産経新聞)

【政治部デスクの斜め書き】

 苦しい時は「我慢」。我慢ばかりではどうしようもないと判断すれば「中央突破」。苦境に陥った指導者たちは、この「我慢」と「中央突破」という2つの戦略の間で迷い、そしてタイミングを模索する。

 民主党と自民党で2つの「中央突破」戦略が、それぞれ別の結果を生んだ。

 ひとつは民主党の小沢一郎幹事長。

 「内閣支持率もここまで下がれば、じきに民主党の小沢氏も幹事長を辞任するだろう」。そう言われ続ける小沢氏だが、夏の参院選を前に、中央突破を図った。

 選挙区のうち改選数2の「2人区」で、民主党で2人の候補者を擁立するかどうかという問題だ。2人区に2人立てるということは、他党の候補者を全員蹴散らす作戦だ。支持率低迷のなかで、そんな方針を貫徹できるとは思えない。そうにらんだ地方組織の一部で、公然と反旗を翻す動きがあったが、結局、小沢氏は当初方針を貫いた。一挙に参院の民主党単独過半数を狙う戦略は、「小沢続投宣言」と受け止められた。

 民主党の輿石東参院議員会長も1日の記者会見で「地方組織には多少、反発や不満もあるだろうが、原則は原則として貫いてもらうことが望ましい」と、2人擁立が中央突破であることを認めた。

 県連の反発などなんだ。おれはこんなところでは負けないぞ。2人区での2人擁立決定には、小沢氏と、小沢氏を取り巻く執行部の執念がにじむ。

□   ■   □

 対する自民党でも中央突破が実行された。

 離党、新党へとざわざわする党員を前に、谷垣禎一総裁が宣言したのは「新たな人事はしない」という執行部留任宣言だった。

 党内には執行部入れ替えの声が高まっているものの、一人でも執行部を入れ替えれば、執行部崩壊のアリの一穴になる。谷垣氏以下の執行部は、何とか今の騒動をやり過ごして、参院選の開票日と予想されている7月11日を迎えるしかないと判断し、「人事せず」宣言で乗り切ろうとした。

 直前の党首討論で、厳しい表情で鳩山由紀夫首相を問い詰めた谷垣氏の姿が比較的好感されたことも背中を押した。

 内閣支持率が低迷する民主党。よたよたしたまま政府・民主党が参院選に突入し、うまく与党の過半数さえ阻止できれば、それまで自民党の姿を維持できれば…。そんな思いでの中央突破だった。

 だが、結果は逆になった。与謝野馨元財務相に離党の口実を与えてしまった。谷垣氏の中央突破は裏目に出た。

 小沢氏と谷垣氏。決断した2人は再び、しばらくの「我慢」の時期に入る。それぞれの決断と、それに対する反応を見極める時間が必要だ。

 2人に再び「中央突破」を決断する瞬間がくるのか。それとも何もせずに7月を迎えることになるのか。いよいよ、最終幕が上がったようだ。(金子聡)

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